イラクのイスラム過激派を名乗る組織による残忍な仕打ちが
続いている。

子を持つ親として、その子の成長を完全に閉ざされてしまう
その気持ち。どんな考え方があるにせよ自分自身がその立場
に立ったときその仕打ちを納得できるであろうか。

納得できないだろう。
納得できると言い切るなら、それは既に洗脳だ。

一瞬前の自身よりより良い今の自分自身でありたい。
誰もが根源的にそう考えている。

この世でのその道を強制的に立たれる子の無念さを親は狂お
しいほどの思いで感じるんだ。




    そして自分自身も人の子。



この生命。大事に磨いていきたい。
そして、幸せなことに私には子もいる。
生命を磨き続けることの大切さを伝えていきたい。