4歳と6歳の男の子をもつ
美しいカラダとアートが大好物の
パーソナルトレーナー さとゆき です。
初めましてのかたは、こちらからどうぞ。
先日ママ友と行った創作和食レストランにて。
今年初の鱧をカッペリーにで。
イタリアンではなく、あくまで和食ですが。
北海道では食べた事がなかった鱧。梅肉ソースとよく合います。
鱧って、こんな顔をしていて、
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こんなながーいカラダをしています。

ものすごく骨が多いので、
こまかーく骨を断った後、湯引きします。
そうすると、骨を気にずに食べる事ができるのです。
鱧が出てくると、夏だな~と思うわけです。
骨がたくさんあっても、食べる、というこの日本人の食に関する執念はすごいです。
食べられないならば、食べやすくする、と。
少し飛躍しすぎかもしれませんが、
無理難題に立ち向かうのと、少し似ていませんか?
鱧って、一見顔も怖いし、あの歯を見れば、たぶん、噛みつかれたら痛いです。
(痛いで、すめばいいですがね)
そして、うなぎやどじょうみたいに、長くてにゅるにゅるした胴体。
絶対捕まえにくいです。
逃げ足も速そう。
それでも、食べる。
食べるために、捕まえる。
骨がのどのささるかもしれない覚悟をもって、食べる。
すごい執念だわ。
どんなに、顔が怖かろうとも、逃げ足が速かろうとも、捕まえるし、
骨を細かく切って、湯引きしたら、
あれ?
食べられるじゃん!
一見、立ち向かえそうにない(強面の)問題に直面しても、
一つ、一つ、一歩づつ進めば、解決できる(食べられる)
その工夫するすべを日本人は知っているんだなと。
鱧に励まされた夜でした。
素晴らしいママ友たちに感謝して。
しなやかトレーナー さとゆき
人生は挑戦だ!
教育大付属小学校受験に落ちましたがなにか?
第1話
私と長男ヒデと次男シンはバスに揺られて合格発表を見に行った。
結果は不合格。
ヒデは受かったつもりで、私も発表の日まで合格することだけを考えるようにしていた。
どんな試験結果発表でも起きる、あの、期待と不安を何十年ぶりかに感じていた。
やれることはやったはず、と自分に言い聞かせて、発表会場に向かった。
子供と一緒だったことで、気持ちばかりに向き合わずに済んだのは、少し救われた。
どんなに頑張ったと思ったって、結果は不合格だった。
なんで?どうして?なんで?どうして?なんで?どうして?なんで?どうして?なんで?

