しばらく出かけていました。

これは春から宿泊先などを予約していたのです。
ちょうど緊急事態宣言も開けてほっと一安心。
それでも感染には十分に気をつけて、今回は友人と車でのみ移動しました。
行き先のメインは長野県の小布施(おぶせ)というところ。
九州の人ではあまり知っている人はいないようです。
友人が毎年ここで美味しそうな栗のお菓子を食べています。
それは小布施堂の「栗の点心 朱雀(すざく)」というものなのです。
ま、それはあとから投稿しますが、その前にもとても素敵な体験ができました(*^_^*)
みなさま、コーピーや輸入雑貨のお店KALDI(カルディ)はご存じですよね?
そしてそこの持ち帰り用の袋もとても印象的なのでご存じかと思います。

ほら、見たことあるでしょう?
今回の旅をコーディネートしてくれた友人が、
なんとこのデザインをされたイラストレーター 井上リエさんを知っているというではありませんか!
なので厚かましくもお願いをして、鎌倉の井上さんのアトリエPagiru Studioさんにお邪魔しました
ちょっと緊張しながらの訪問…
でもドアを開けたとたんに広がる大人かわいい世界観…


可愛い小物も作ってらしてどれもこれも個性とアイデアが溢れていて感動でした


↑コルクで作ったお人形も可愛いのー!
ねこのお人形をうちに連れて帰ることにしました♪

↑下にある人形と左の布(全体を写し忘れました…)は
松任谷由実さんのツアー「苗場Surf&Snow」のツアーグッズだそうです。

ところでみなさま、あのKALDIの袋の絵、
「エチオピアのコーヒー伝説」が描かれているって知ってました?
(私も今回、教えていただきました)

ある日、ヤギがある豆を食べると、急に元気になりました。
それを見つけたヤギ飼いのカルディがその豆を試してみて、コーヒーをみつけたのです。
そのストーリーが描かれていたのですね!
(勉強不足のまま井上さんのアトリエを訪れた自分が恥ずかしや~笑)
この絵を描くことになったエピソードなども聞かせていただき、
とても気さくで優しいリエさんのファンになっちゃいました〜

井上さんが木の棒にカラフルな模様を描いていたものを持ってポーズ?
最後はまたがろうとする私(笑)↓
神奈川に到着して、旅の初めはいきなり刺激的で素晴らしい時間でした。
ありがとうございました!