小布施の「葛飾北斎館」を訪れました。

 

葛飾北斎は江戸で活躍した絵師ですが、

天保の改革によって幕府の取り締まりが厳しくなり、

自由に活動ができなくなってしまいました。

そんななかで小布施にいた高井鴻山のもとに来たと一説では言われています。

 

北斎が小布施に来たのは彼が83歳のころでした。

北斎は88歳で亡くなったので、短い期間ではありましたが

娘の葛飾応為とともにこの地で精力的に絵を描いたようです。

(私、葛飾応為さんの絵も大好きです)


この葛飾北斎館では、「ブルー」の展示が目を引きました。

海外から入ってきたこの青(プルシアンブルー)は、当時の日本人絵師の間で人気になったそうです。

 

↑「男波」と「女波」

 

 

↑赤が目を引きますね。やっぱ人物を描いた物は、私は好きです♪

 

さぁ、北斎館は長野県。

ここを出たら、一路、車で仙台の万華鏡美術館へ向かいますw。

 

 

 

ひたすら走っても5時間半、ハードだなこりゃ(笑)。

 

仙台の万華鏡美術館は私がオイル万華鏡と出会った思い出の場所です。

また訪れることができるのも嬉しい。

 

ではまた投稿しますね。