2020年、今年は誰にとっても忘れられない一年になったことと思います。
一年を振り返ってみれば、なによりコロナにかからずに生きてこられたことが有難いですね。
みなさまにとっても色々なことがあったと思います。いかがでしたか?
私は今年は過去にないほどに「喜怒哀楽」のそれぞれを強く強く味わいつくした一年となりました。
喜-
まずは今年はオンラインで多くのレッスンやワークショップを開催させていただき、国内外の多くの方々にお会いすることができました。
それは何よりも嬉しく、感謝しています。
今年はオリジナルの「ベーシックレッスン」「セカンドベーシックレッスン」「ポートレイトレッスン」「にじいろ天使レッスン」それに加えて、
2012年から描いていた万華鏡アートを新たに「華鏡(はなかがみ)アートレッスン」とし、そのファースト&セカンドレッスンを形にしました。
怒-
プライベートでは色々ありました。ホントに…(遠い目>苦笑)
私は人を憎んだり恨んだりしたことのない人間でしたが、そうは言ってもいられない出来事でした。
ただ、人間は生きていると楽しいことばかりではありません。必ずネガティブな出来事もあり、人は闇を知ってこそ光を知ることができると思っています。
哀-
これは17歳の愛猫・花梨が亡くなったことです。
いつかは来ると分かっていることでも、やはり別れはつらく、いまでも花梨のベッドは置いたままにしています。
楽-
苦しいこと悲しいことがあっても仕事をいただけて2020年にオンラインで多くの方々にお会いできたのはとても嬉しく楽しいことでした。
振り返れば、もしパステルをしていなかったら、私は今年を乗り越えることができていなかったかもしれません。
つらいことがあっても、パステルを描いているときは忘れていられるのです。
夢中になれるものがある、それはどれほど人を助けることでしょう。
特にアート(芸術)には癒やしのちからがあります。
ちゃんとした絵をしあげなくてもクレヨンで落書きをしたり、歌を歌ったりダンスをしたり、習字に集中したり…
その時間は自分に向き合う大切な時間となり、心がすっきりします。
出来映えは関係なく、そのプロセスを楽しむことが必要です。
さて来年はどんな年になるでしょう?
今年の予測は誰もできていなかったので、来年のこともあまり分かりませんね~(笑)。
「来年はあれがしたい」「来年は○○に行きたい」などと夢を語れる日々というのは、幸せだったのだなぁと思います。
来年は「ゆだねる」そんな感じでしょうか?
(「流される」といえば主体性がないように感じられますが、「ゆだねる」というと軸が信頼になりますね)
でも年末に楽しそうなお話をいただいたので、ゆだねながらも喜びを求めて過ごしていきたいと思います。
すべてに感謝しかありません。
その心で2021年を迎えたいと思います。
今年もお世話になりました、ありがとうございました!
(風の時代らしいですので、風に吹かれ感じるままに…)
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