7都道府県に緊急事態制限が出されて2週間、全国に広がってから5日が経ちました。

 

私はいまは猫の病院と必要時に行く買い物以外は外出していません。

正直なところ、最初のうちは、お店も開いているので気分転換に人が少ない時はちょいちょい買い物くらいはいいよねと思っていたのです。

 

でも、アメリカで買ってきたものを殺菌している情報を見てからは、気を付けないといけないかな…プラ製品についたコロナは72時間くらいも生きているんだな?と思い始めていました(なにせ新型なので分からないことも多いと思います)

https://macaro-ni.jp/88521

(↑こちらで買い物の際の除菌について紹介されています)

 

そして数日前のこと…

 

見てしまった。

 

焼き鳥屋さんが持ち帰りを販売しているコーナーの横をたまたま通りかかった時…。

そのお店はちゃんとガラスケースの中に焼き鳥が入っています。

いつもはバイトの若い女性がいるのですが、その日は30-40代の男性でした。

焼き鳥を入れた透明のパックにゴムをかけたかテープを貼ったかなにかの瞬間、両手にそれを胸の高さに持ったまま

「ハクシュン!」

もちろん、マスクはしていますよ。でもこのご時世ですから、横も向かずに正面でくしゃみをするとは、さすがにそれはないなー!と思ったのです。

 

また、別の店舗の焼き鳥屋さん(←その日は焼き鳥食べたかったのか笑)では

ガラスケースの上に焼きあがった焼き鳥が置いてありますが、ラップはもちろんカバーは何もなし。高さはちょうど胸の高さくらい。対面販売なのでお客さんが喋れば、ちょうどその高さなのです。え?買う人いるの?ガーン

 

という話を友人にしたら、とあるスーパーの生鮮食料品売り場でマスクはしていても咳こみながら店員さんが品出しをしていたとか、見るからに体調悪そうな方が買い物に来ていたとか…

 

いろいろあるねあせる

 

私は人を非難したいのではなく、社会は共同のスペースですからこれは有り得るのだと認識を変えました。仕事を休みたくても休めない方がたくさんいます。体調が悪くても病院にはなかなか行けない状況で、一人暮らしならば買い物も自分が行かないとどうしようもない方もいらっしゃるのです。うーむ。

 

それを理解したうえで、どこまで気を付けていくかは自分で決めないといけません。


「こんな時期だからみんな気を付けているだろう」「マスクをして三密を避ければ大丈夫」」「ソーシャルディスタンスを守っていれば大丈夫」だけでは身を守るには足りないのだな…そう思いました。みなさんはすでにそう思ってらしたかもしれませんが。

 

スーパーマーケットでもようやく店員さんの健康が守られるように透明のビニールシートが張られたり、並ぶときのソーシャルディスタンスが当たり前になってきました。

(でも結構混んでいる時もあるので、入場制限もしていただけると有難い)

こんな時にこそ、その会社や経営者の変化が迅速か、社員教育がなされているか、表面的なことも見えてきますね。

 

私はもともとは「少しくらい雑菌があったほうが人間は丈夫になーる(笑)」的な考えだったので、ぜんぜん潔癖からはほど遠い人間です。

でもかかって苦しい思いはしたくないし、もちろん無症状のまま人に移すことは避けなければならない。

相手(コロナ)を知らなければ防ぐこともできないので、海外の情報も含めて、積極的に取り入れています。

 

購入してきたものにも、気になるものは除菌スプレーをかけるようにしました…

 

本当にこんな時に仕事をしなければいけない方はたいへん…
今朝、テレビでごみ収集の方の仕事の危険性について話されていました。そして最近、ごみの袋に感謝のメッセージを付けている方がいるのだとか。

私も次のゴミ出し日には、このメッセージをごみの袋につけて出しておこうと思います。

(福岡のごみ収集は夜なので暗いけど見てもらえるかな…まぁいいや笑)

 

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