福岡県知事から外出自粛要請が出ております福岡県です。

 

日々、状況は変化していますね。

それにしても緊急事態宣言でるのが遅すぎます。

早くくいとめるためには、海外のように早目の自粛強制が必要だったと思います。

 

ブログにも書いていたように私は3月末から備蓄の準備しちゃってて、むしろまた減ってきた~(笑)。アベノマスクとか考えてる場合じゃないよ~エイプリルフールかと思ったよ。政府がもうパニくっているんじゃないのかしらね。

 

さて…

ウィルスによる危機感だけでなく、経済がどうなるか、ひいては自分の仕事や収入がどうなるのかは皆が不安に思いますよね。

すべての職種がテレワークできるわけではありません。それに食料品や飲食などのサービス業は開いていていただかないと困るし、製造も流通もです。

 

社会がどうなるのか、世界がどうなるのか?経済は?私は?

でもそんなこと、想像してみたって分かりません。いま想像して、いいこと浮かびます?不安が増大するだけです。いま私たちにできる事は、正しい情報を身に着けて、まずはコロナにかからないこと、感染させてしまわないことしかないです。

 

人生にはじっと耐え忍ぶ時もあります。

むしろそんな時にできること…こんな時にしかできなこと。こんな時だからこそできること。

そんなことを探してみましょう。むしろ普段はできない貴重な時間だと思いましょう。

 

気づかなかった自分の内側、本当の気持ち、家族との関係性、社会のなかの自分…いろいろあると思います。今まで忙しくてできなかったこと…そのことを満喫しましょう。

 

細菌やウィルスによる伝染病の歴史はなんどもありました。

昔は、伝染病発生当初は、その原因すら分かりませんでした。祟りだと考え、神に祈るしかなかった頃もあります。

 

それに空から爆弾が降ってくる戦争に比べたら、食料も水も電気もあるのですから生きていけます。

 

東日本大震災の時は、地震のあった地域、なかった地域での状況の格差がありました。震災直後、福島から福岡へ逃げてきたご家族は、福岡の普通の状況にショックを受けたといいます。でもいまはいちおう平等にみなが自宅待機をしているのです(しかも世界中で)。
いたわりあって支えあいながら、ルールを守りましょう。

 

政府にリーダーシップがない今、個人が知恵を持ってできることを選ぶのです。

 

 

先週、運動不足解消に近場に散歩にでかけ、桜を見物しました。

 

普通に外を歩けることの有難さを感じています。

今年の桜は、これが最初で最後でしょう。来年の桜は自由に何度も見られるように祈ります。

 

最後に、いま最前線でコロナと対峙してくださっている医療関係、保健衛生関係のみなさまに感謝の気持ちを送るばかりです。