癒しの万華鏡と"もっと素敵にパステルアート!"~HeART GARDEN福岡~の麻生君枝です。
インスタにバタフライリースの絵を9分割でグリッド投稿しました。絵が9つに分かれているので、バタフライについてエピソードを9つに分けて書いてみました。こちらでは文章をまとめてご紹介させていただきます~❤️よかったら読んでくださいね♪
↓インスタの画面
バタフライについてその1
◆蝶は女性や花とよくにあう、私の好きなモチーフです。そんな蝶について調べてみました。世界のさまざまな国や宗教でいろいろな意味があるのですね。
バタフライについてその2
◆蝶は仏教では魂を運ぶ生き物といわれ、神様からのメッセンジャーとも言われています。吉祥文様としても使われ、家紋に使うところもありますね。
バタフライについてその3
◆ギリシャ神話のプシュケは「魂」という意味があり、同時に「蝶」にも例えられます。プシュケは美しい人間でしたが、さまざまな難題を乗り越え、エロスと結ばれ神の仲間入りをします。絵画ではプシュケは背中に蝶の羽根がはえた姿で描かれています。
バタフライについてその4
◆中国では蝶は「美」や「歓び」「生まれ変わり」の意味があり、おめでたい時に使われるモチーフです。風水では美容、恋愛、つがいで飛ぶ蝶の姿は円満なパートナーシップのイメージがあるそうです。
バタフライについてその5
◆インディアンの伝承では、「蝶に願い事を話すと神様に伝えてもらえる」という言い伝えがあるそうです。いわば神様へのメッセンジャーですね。力強く羽ばたく姿から、「生命力」「エネルギー」の意味も。
バタフライについてその6
◆夜の蝶は不吉で死を運んでくるという話もあります。そのため蝶には「死と再生」という意味もあるのです。ただ、昔の人が夜の蝶と言ったのはじつは蛾のことだったらしく、そこには誤解もあったようですね。
バタフライについてその7
◆生きているとうまくいかないこともあります。もがき苦しむことも。
サナギはその殻のなかでいったんドロドロの液体になり、羽ばたくための体を「再構築」していきます。時間をかけて殻を破るその姿はまるでもがき苦しんでいるように見えるかもしれません。でもそれは蝶が美しく羽ばたくための準備の時間なのです。この時に人間が手助けをしてしまっては、蝶は孵化に失敗します。苦しい時期をも自分で経験することが美しく羽ばたく秘訣なのかもしれません。
蝶には「解放」「自由」という意味もあります。
バタフライについてその8
◆私たちの人生もまさにそうだなぁと思うのです。悩みや苦しいことがあっても
開けない夜はない。つらい時があっても、それは次のステップへいくための通過点なのです。
美しい蝶を見ると、何かを乗り超えた夜明けに旅立つハッピーモチーフだなと思います。
バタフライについてその9
◆あなたの心にハッピーな「バタフライ効果」を起こしますように…♪
ちなみに「花言葉」のように蝶の種類によって「蝶言葉」というのもあるようですよ。検索してみてね。
バタフライってすてきなモチーフですよね。
あなたも描いてみませんか?
↑バタフライリース
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