万華鏡の光と花のパステルアート~HeART GARDEN~ハートガーデン福岡の麻生anna(アンナ)君枝です。
 
さて、私の「結晶の花との出会いを振り返る」(←勝手にシリーズ化)。
前回の私の”結晶の花”との出会い の投稿はこちらをクリックしてください。
 
2012年5月に結晶の花マイスター講座を受講した際のみなさまの作品画像があったので紹介します。
 
懐かしいです照れ まずは優花
photo:01
私の作品は左上のピンクっぽいやつ。
maruさんの作品は左下のめちゃ可愛い赤いお花。
 
あはははは~(; ̄ー ̄)(←自分の絵を見て、力なく笑う)

そして凛花
場所は同じく、私は左上、maruさんは左下。
photo:02

最後は彩花ですね。
場所は同じく、私は左上、maruさんは左下。
photo:03

でも改めてこれを見て安心しました!
いまは私もお花も成長している!(笑)
 
でも昨日もブログに書いたとおり、習ったか始めから「よーし!講座しますよ!」とはいきませんでした。自分に許可が出せなかったんです。
 
理由は、「思うように結晶の花が描けない」と思っていたから。
 
で、ナンデだろ~ナンデだろ~♪(←ちと古い?テツ&トモ)
と、グルグル考えた私(←意外と左脳人間なんです)

 
「比べる」
昨今は、「他人と自分を比較しなくていいのよ。あなたはあなたのままで~みんな違ってみんないいのよ~」という教えもあります。それもいい考えですが、逆に「比べることで生まれてくること」もあります。大事なのはそこに「自己否定感を持たずに、それぞれの違いは認めながら比べること」かと思います。だってそもそもアートはランクをつけるものではありません。
 
誰だって最初からうまくは出来ない。
maruさんだって最初の一枚から満足できるように描けたわけじゃないかもしれない。それに私は、描けないからこそ教えてもらいに行ったんだから、いまはまだスタート地点。どう咲かせていくかは自分次第。
 
「比べることで、私もあぁなりたい(私もあぁ描きたい)」という目標設定ができてきます。それはとても大事なことで、うす暗い森の中では光をみつけたほうが進みやすいのです。
 
なので、実は~~~
maruさんの結晶の花の画像を、かなりネット上から盗みましたビックリ
プリントアウトして、凝視しました(←ストーカーっぽい…)。

そして分かったことがあります!
その続きはまた明日~キラキラ