万華鏡の光と花のパステルアート福岡~HeART GARDEN~の
anna(アンナ)です。

今日はウチの猫の騒動のお話し(長いです)。

うちの白いニャンコ、花梨。
拾った時は、こんなに小さかったんです。

それからもう11年もたったので
人間の年齢で言うとアラ還(アラウンド還暦)
私よりも年上になってしまいました。

美しい青い目でしょ?ラブラブ

この花梨、完ぺきな家猫なので
外を出歩いたことがありません。
たまに脱走したことはあるんですが、
すぐに連れ戻したり、自分で戻ってきます。

それが昨日は、いくら探しても
どこにもいない・・・


夜中の1時、たまたま娘がデッキに出る入口を
開けた時に飛び出ちゃいました。
私はその日は遅くなっちゃって、そんな時間に
お風呂に入っていて、すぐに捜せなかったんです。

首輪に鈴をつけているので、いれば音がするはず。
でも寒い真夜中、住宅街は静かですが
風が強く、鈴の音はまったくしません。

どこ行ったん・・・寒いのに・・・(〒_〒)

家猫は臆病だったりするので
犬に吠えられたり車が来たりすると
驚いてピューっと走り出したりします。
そうすると自分がいるところが分からなくなって
どんどん遠くへ行っちゃったりするんです。

夜中の2時を過ぎ、3時近くなりましたが
見つかりません。
仕方なく出入りする入口のドアを開けたまま
寝ました。

朝7時過ぎにまた目を覚まして
捜しました。

でもいない。
次の日はお仲間の先輩とランチの約束をしていたんですが、
一緒に探してくれました(感涙)。

何度も何度も町内を歩き、
でも次の日の夜になっても見つかりません。
近くの大型スーパーに目撃情報を募るチラシを貼りました。

きっと餌を拾うこともできないから、
  お腹すいてるだろうな~
  こんなに寒くなったのに~
  もう会えないのかな~
  ピンクの肉球が冷たいだろうな~
  最近、抱っこが少なかったな~


と、色々と悲しくなることが浮かんできます。
普段は楽観的な私ですが、こういうことには
弱いですね。
なぜか悲観的なことばかり思いついて、
夜には泣きながら捜していました。

いつ帰ってきてもいいように、家のドアは開けっ放しです(寒)。

次の日の夜も更け、
お風呂の中で祈りました。
(私、普段からお風呂の中で毎日、祈るんです)

花梨にこの温かさが届くよう。
花梨が戻ってくる道をみつけるよう。

そしたらリビングでバタバタと慌てる娘の声!

「かりんっーーー!」

チリンチリンと鈴を鳴らし、
(あー、この音がどれだけ聞きたかったことか!)
カリン様がかえってキターーーーーーー!


ワタシ、裸で風呂を飛び出てしまいました(笑)。

なにはともあれゴハンとお水をあげて
汚れていたのでお風呂に入れました。
image
「や、やっと帰ってきたのに
大嫌いなお風呂なんて、冷たい仕打ちじゃない???」

言ってるかのようです(笑)。

それにしてもヨカッターーーラブラブ

神様、ありがとう!と叫びました(笑)。

「帰ってくるよ」という知人友人の温かい言葉が
なぜか染みこまず、心配ばかりしてしまった今回の出来事。
「心配」というエナジー、最近なかったのにな。

ちょっと勉強になりました。

長いのに、最後まで読んでくださってありがとう。