万華鏡の光と花のパステルアート福岡~HeART GARDEN~の
anna(アンナ)です。
大阪での話しの続きです。
大阪へ行った目的の一つに、
臨床ダンスムーブメントセラピスト/原キョウコによるワークショップへ
参加することがありました。
原先生とは2012年の夏に、表現アートセラピーの専修講座で
お会いしました。
この専修講座では心理療法の講義から始まり、
・ユング派アートセラピーのワークショップ
・ダンスセラピーの理論と実際
・ドラマセラピーの理論と実習
・ミュージックセラピーの理論と実習
・表現アートセラピーとムーブメント
等々があり、とても実りあるものでした。
特にこのなかのダンスセラピーでは
「覚醒のワーク」と題して、動く(ダンスする)瞑想のようなものがありました。
以前のダンスセラピーにて、動く瞑想で木になった話し
ダンスと言うと、社交ダンスやバレエやサルサや、
決まった振付で踊るようなものを想像しがちですが、
ここでいうダンスは少し違います。
身体を自由に遊ばせてやる感じです。
「言葉より先に、ダンスがあった」
と聞きました。
私たちの祖先は言葉をうまく駆使するより先に、
飛んだり踊ったり祈ったり、神に捧げたり、
そのことを身体の動きと共に表現していました。
現代社会に生きる私たちは、
どうしても規律や理念や常識に縛られています。
でもせめて体の声を聴いて体を大切にすることで、
内なる自分自身の声が聞こえてくると思うのです。
そういう意味で、
私は「踊る瞑想」や「ダンスセラピー」がとても好きです。
前置きが長くなりましたが、
今回のダンスムーブメントでは、
他者とのタッチやエネルギー交換を通し、
そこから愛やダンスが生まれ
気づきへと導かれていきました。
私がとても美しいと思ったシーンもありましたが
守秘義務があるのでお話できず、残念。
自分自身の中に癒しや赦しのスペースを作っていくことは
とても大事です。
そのことが私たちを助けてくれます。
私にとっては絵を描くこともそのひとつ。
絵を描くたびに、心に癒しのスペースが生まれます。

anna(アンナ)です。
大阪での話しの続きです。
大阪へ行った目的の一つに、
臨床ダンスムーブメントセラピスト/原キョウコによるワークショップへ
参加することがありました。
原先生とは2012年の夏に、表現アートセラピーの専修講座で
お会いしました。
この専修講座では心理療法の講義から始まり、
・ユング派アートセラピーのワークショップ
・ダンスセラピーの理論と実際
・ドラマセラピーの理論と実習
・ミュージックセラピーの理論と実習
・表現アートセラピーとムーブメント
等々があり、とても実りあるものでした。
特にこのなかのダンスセラピーでは
「覚醒のワーク」と題して、動く(ダンスする)瞑想のようなものがありました。
以前のダンスセラピーにて、動く瞑想で木になった話し
ダンスと言うと、社交ダンスやバレエやサルサや、
決まった振付で踊るようなものを想像しがちですが、
ここでいうダンスは少し違います。
身体を自由に遊ばせてやる感じです。
「言葉より先に、ダンスがあった」
と聞きました。
私たちの祖先は言葉をうまく駆使するより先に、
飛んだり踊ったり祈ったり、神に捧げたり、
そのことを身体の動きと共に表現していました。
現代社会に生きる私たちは、
どうしても規律や理念や常識に縛られています。
でもせめて体の声を聴いて体を大切にすることで、
内なる自分自身の声が聞こえてくると思うのです。
そういう意味で、
私は「踊る瞑想」や「ダンスセラピー」がとても好きです。
前置きが長くなりましたが、
今回のダンスムーブメントでは、
他者とのタッチやエネルギー交換を通し、
そこから愛やダンスが生まれ
気づきへと導かれていきました。
私がとても美しいと思ったシーンもありましたが
守秘義務があるのでお話できず、残念。
自分自身の中に癒しや赦しのスペースを作っていくことは
とても大事です。
そのことが私たちを助けてくれます。
私にとっては絵を描くこともそのひとつ。
絵を描くたびに、心に癒しのスペースが生まれます。
