万華鏡の光と花のパステルアート福岡~HeART GARDEN~の
anna(アンナ)です。

先日、博多阪急でのイベントが終わった次の日、
点描曼荼羅のまよ先生と一緒に行く
大聖院の砂曼荼羅を見るプチツアー
行ってまいりました。

イベントの次の日なので、行けないわ。と
思っていたのですが、ちょっとしたご縁とキッカケがあり、
「行きたいラブラブ」とハートが感じました。

だが夏休みのせいか、あいにく高速バスは満席
「ストップがかかった」「行くなっていってる」
と昨今のスピ系の方は言うでしょうが、
annaスピは自分のハートを信じ、
ご縁ときっかけの出来事を嬉しく思ったので、
車を飛ばしていこうと思いました。

とはいえ、疲れもあるだろうから無理は禁物。

朝、4時前に起きれたら、行こう。

と、体に答えを決めてもらうことに。

遠足前の子どものように、4時前に起きれました(笑)。
(イベント終了直後だったので交感神経が立っていたことも
あるかと思います)

そんなこんなで、ご機嫌に3時間 車を飛ばし
着いたのは広島の世界遺産「厳島神社」のある宮島。




でも今回の目的はここではありません。
歩いて5分ほどのところにある、「大聖院」(だいしょういん)

大聖院には砂曼荼羅が保存されています。

いちおう、お約束の顔はめパネル。


さて砂曼荼羅とは、仏教(とくに密教)において作られる、
色砂で作られた曼荼羅のことで、仏教儀式等において
数日あるいは数週間をかけて作られ、儀式終了後は
あっという間に壊されます。

あっという間に壊される物ですから
実在しているものはないのですが、
大聖院では砂を固めてプラスチックのカバーをかけて
保存してありました。

ここは、写真可でした。



近くで見られることは嬉しいし美しいのですが、
残念ながらあまりエナジーが感じられません。
お役目が終わっているからなのかな。

(それとも私が高野山での曼荼羅灌頂での
ナマ砂曼荼羅を見たせいでしょうか?)

ただ、たいへん貴重なものですので
これをきっかけに仏教や、チベット仏教はたまた
チベットという国の状況などを知っていただける
きっかけになればいいなと感じました。
そのために、この砂曼荼羅はじっと存在している
気がしました。


今回は、点描曼荼羅のお仲間とお会いでき、
宮島に関するナビゲートもしていただいて、
とてもよい一日でした。

4時前に起きて車を3時間とばして
行った甲斐があったというもの。
疲れているはずなのに、帰りは
パワー全開音譜となりました。