万華鏡の光と花のパステルアート福岡~HeART GARDEN~の
anna(アンナ)です。
7月になると、御山開きが行われます。
普段から山登りなどしないのですが、
今年は急きょ、愛媛の霊山・石鎚山に
登ることになりました。
石鎚神社の団体さんのひとりとしての
参加で、7月5日に登ってきました。
役の行者によって開かれた西日本一の高峰、石鎚山。
まずは神社にお祈りをしてから登り始めます。

考えてみれば先月からの断食や毒だしも
この登山への準備だったのでしょうか?
実は誘っていただいて滝行も済ませてるから、
もうなんだかご神業スタンバイOK
な感じでした。
霧が濃く、幻想的な雰囲気の中を
山のエナジーを感じながら登ります。


体力に自信のない私でもなんとか登り、
ラストスパートの部分がきついと聞いていました。
そしてこのラストスパートにはふたつの選択肢が。
1. 普通の山道
2. 「試しの鎖」・・・鎖を使って登る岩場
フツーに考えると体力のない私なら1を選ぶべきですが、
なぜかここで2を選んでしまう私。
そう、選ぶなら、やったことないほうへ
なーんてカッコイイことを思ってみたのですが、
岩場の真ん中で激しく後悔することに(笑)。
最初の方は余裕で、こんな写真を撮ってみました。


振り向くと、こんな感じです。

霧が多く雲のなかでしたが、景色が見えたら
高さがすんごいと思います。
鎖で登る岩場の距離はそんなに長くはないんですが、
濡れていて滑るし、腕で体を持ち上げないといけません。
まるでボルダリング。(やったことはないけど)
足をかける岩場の突起がイマイチない所もあるし、
鎖の角度や大きさによっては足がかけずらい。
もし足が滑って、その時に腕の力が絶えたら
後ろの人もろとも落ちるのーーーー???
と一瞬、考えたのですが、普段から
自分で選んだことはできるのよ。
と言っている私。
それに、ここをどこだと思ってるの?
きっと石鎚山の神様が守ってくれる!
(要は神頼み?>笑)
気合いとはよくいったもので、まじで「えいっ!」と
声を出しながら、無事に岩場を登り終えました。
そして、頂上社(標高1982m)に無事到着

7月1日から10日間しか開かれていないお社。

まるで雲の中にいるような荘厳な雰囲気。
御神事も終え、あとはゆっくりと下山しました。
最後に、
高いところが好きな私は「ヒヤッホー
」でしたが、
下が網でスケスケなこの場所は、かなり高い。
(汚れた足袋の先が見えるでしょ?ここに立ってます)

御山そのものが神。
そんなことを感じさせてくれる石鎚山でした。

ありがとうございます、弥栄。
【今日のひとこと】
登山で 腕も 筋肉痛。
anna(アンナ)です。
7月になると、御山開きが行われます。
普段から山登りなどしないのですが、
今年は急きょ、愛媛の霊山・石鎚山に
登ることになりました。
石鎚神社の団体さんのひとりとしての
参加で、7月5日に登ってきました。
役の行者によって開かれた西日本一の高峰、石鎚山。
まずは神社にお祈りをしてから登り始めます。

考えてみれば先月からの断食や毒だしも
この登山への準備だったのでしょうか?
実は誘っていただいて滝行も済ませてるから、
もうなんだかご神業スタンバイOK
な感じでした。霧が濃く、幻想的な雰囲気の中を
山のエナジーを感じながら登ります。


体力に自信のない私でもなんとか登り、
ラストスパートの部分がきついと聞いていました。
そしてこのラストスパートにはふたつの選択肢が。
1. 普通の山道
2. 「試しの鎖」・・・鎖を使って登る岩場
フツーに考えると体力のない私なら1を選ぶべきですが、
なぜかここで2を選んでしまう私。
そう、選ぶなら、やったことないほうへ

なーんてカッコイイことを思ってみたのですが、
岩場の真ん中で激しく後悔することに(笑)。
最初の方は余裕で、こんな写真を撮ってみました。


振り向くと、こんな感じです。

霧が多く雲のなかでしたが、景色が見えたら
高さがすんごいと思います。
鎖で登る岩場の距離はそんなに長くはないんですが、
濡れていて滑るし、腕で体を持ち上げないといけません。
まるでボルダリング。(やったことはないけど)
足をかける岩場の突起がイマイチない所もあるし、
鎖の角度や大きさによっては足がかけずらい。
もし足が滑って、その時に腕の力が絶えたら
後ろの人もろとも落ちるのーーーー???
と一瞬、考えたのですが、普段から
自分で選んだことはできるのよ。
と言っている私。
それに、ここをどこだと思ってるの?
きっと石鎚山の神様が守ってくれる!
(要は神頼み?>笑)
気合いとはよくいったもので、まじで「えいっ!」と
声を出しながら、無事に岩場を登り終えました。
そして、頂上社(標高1982m)に無事到着


7月1日から10日間しか開かれていないお社。

まるで雲の中にいるような荘厳な雰囲気。
御神事も終え、あとはゆっくりと下山しました。
最後に、
高いところが好きな私は「ヒヤッホー
」でしたが、下が網でスケスケなこの場所は、かなり高い。
(汚れた足袋の先が見えるでしょ?ここに立ってます)

御山そのものが神。
そんなことを感じさせてくれる石鎚山でした。

ありがとうございます、弥栄。
【今日のひとこと】
登山で 腕も 筋肉痛。