万華鏡の光と花のパステルアート福岡~HeART GARDEN~の
anna(アンナ)です。
実は4月中旬に、31歳の親戚の男性が急死した。
私の数少ない親類のなかでも、彼の母親は私の母親を
とても気遣ってくれる人だったので、
私も特に故意にしていた。
たまたま昨年の秋に会ったときは、
ちょっと太っちょだが母親思いのいい青年だった。
早くに父を亡くし、そのせいかとても母親思いで、
貧しい生活のなか、学生時代は新聞配達もしていた。
今年の四月にも母親を花見に連れて行った。
彼の葬儀では、彼の友人が、
「○○はいつもお母さんのことを話していました」
と言っていた。とても多くの友人が葬儀に訪れてくれた。
早いもので一か月が過ぎたが、
いまになってやっとその状況が心と体に沈み込んだ気がする。
「事が起きている」時は、グランディングがなかなか出来ない。
やることに追われ、気持ちや感情は置き去りにされ、
ただ、時と事柄をこなすようになる。
他にやらなければならない事があれば、
向き合う濃度は薄まり、風に流される。
それもまた、いい。
だから人はまた生きていけるのだろう。
私は最近、風邪をひいて調子が悪かったのだが、
そこで彼の死だけではない何かが
アジャストメントできた気がする。
絵が、色々なマインドを沈めてくれた。
○という調和や安定のボーダーを持って描く曼荼羅は
種から満開へーーー。
成長し咲き誇るフラワリング曼荼羅を描くことは
私を「今ここの自分」へ連れてきてくれた。
最近描いた、フラワリング曼荼羅。

anna(アンナ)です。
実は4月中旬に、31歳の親戚の男性が急死した。
私の数少ない親類のなかでも、彼の母親は私の母親を
とても気遣ってくれる人だったので、
私も特に故意にしていた。
たまたま昨年の秋に会ったときは、
ちょっと太っちょだが母親思いのいい青年だった。
早くに父を亡くし、そのせいかとても母親思いで、
貧しい生活のなか、学生時代は新聞配達もしていた。
今年の四月にも母親を花見に連れて行った。
彼の葬儀では、彼の友人が、
「○○はいつもお母さんのことを話していました」
と言っていた。とても多くの友人が葬儀に訪れてくれた。
早いもので一か月が過ぎたが、
いまになってやっとその状況が心と体に沈み込んだ気がする。
「事が起きている」時は、グランディングがなかなか出来ない。
やることに追われ、気持ちや感情は置き去りにされ、
ただ、時と事柄をこなすようになる。
他にやらなければならない事があれば、
向き合う濃度は薄まり、風に流される。
それもまた、いい。
だから人はまた生きていけるのだろう。
私は最近、風邪をひいて調子が悪かったのだが、
そこで彼の死だけではない何かが
アジャストメントできた気がする。
絵が、色々なマインドを沈めてくれた。
○という調和や安定のボーダーを持って描く曼荼羅は
種から満開へーーー。
成長し咲き誇るフラワリング曼荼羅を描くことは
私を「今ここの自分」へ連れてきてくれた。
最近描いた、フラワリング曼荼羅。
