今日は小学校低学年を対象に、パステルアート体験を行いました
夏休みの子どもたちは元気いっぱい
そのエネルギーをもらいながら、私も張り切って行ってきました。
パステルは初めての子どもたち、しかも低学年なので
今日はいつものパステル教室ではなく、
シンプルに、かつダイナミックにやろうと思いました
まずは赤、黄、青を使って塗り、
混ざったところに新しい色が生まれる体験をしてもらいます。
緑やオレンジが生まれるんですが、
自由な雰囲気のなかでやると、
「赤と青で、紫になるとよ!」といいながら、
いろんな色を試す子どもも出てきます。
その中のひとつのグループは、ついにはこんな感じに(笑)。
いいぞ~ヤレヤレ~!
と心の中で思う私(笑)。子どもは汚れるのが仕事だー!(お母さま方、ごめんなさい)
やっぱ下にブルーシート敷いといてよかったー(笑)。
虹の色も綺麗なんですけどね、さまざまな色が混ざった
こんな深みがある色って、すてきだと思うんです。
(子どもたちにも、そう思って欲しいんです)。
こうなると、手のひらもまっくろ。
手の甲も、こんなんです。なぜ甲まで汚れる?(笑)
そして消しゴムを使って、形抜きをしてもらいました。
「風が吹いて、星が出てるよ~」
「枝から、花が咲いているみたい」
「お散歩~」
と、絵を見て子どもの創造力は広がっていました。
帰り際、ひとりの女の子が「先生にあげる」と言って
オレンジ色の折り鶴をくれました。
折り方もたどたどしいところが、とても愛らしい。
一生懸命に折ってくれたんでしょうね。
ありがとう
私の方が元気をもらったひと時でした