同居の母が今年の春に「介護3」だったが、
夏の終わりに、急に「支援2」になった。

ナンダっ、そのジャンプ率は!?

それは元気になったのだから喜ぶべきでは?と
言われればそうであろう。
だが私から見れば83歳の母は年齢以上に足がおぼつかないし、
骨折4回を考えれば、私がいない時間に自宅に一人で
いることに不安がある。

私はむしろ、以前に比べて手がかかるようになったと思っているのに
支援2」になった日にゃー、「あなたの時給は300円です。まだまだ
これからです!」と言われているような気がして、かなり心が折れた。

今まで「介護3」ではディサービスに毎日行けていたものが、
「支援2」になると週に2回しか行けなくなる。
一人でいると、ベッドとトイレ(ポータブル)しか動かないし、
運動量の低下の問題もある。

「支援2」の結果に不満をもった私は再審査を希望し、
面接、医者の診断等の必要なものを準備し、また時間を割いた。

しかしながら前回の面接(自宅にて母の認知度や体の動きや生活形態を
みるもの)から一か月もたっていないので、伝えることは
ほとんど変わらないのだが、結果は「介護2」になった。

安心はしたものの、なんやそれ!と叫んだ。

年をとると変化に弱いのは介護の常識だ。
介護3の時にディサービスを全日使っていたのは、それが必要だからだ。
それなのに一方的に上げたり下げたり・・・。

こんなことで振り回されるのはたくさんだ