あなたは幼いころ、なにをするのが好きでしたか?
好きな物、好きな事、きっと色々とあったはずです。
幼いころ・・・それは他人からの評価や見栄を気にせずに、
素直に好きなもの(こと)に没頭できていたころ。
そのころに好きだったものは、きっとあなたのハートの
望むものだったに違いありません。
それはきっとあなたを躍らせ、あなたを癒していたことでしょう。
心を躍らせるものは、癒しへ通じると思っています。
大好きなもの(こと)のなかには、あなたのハートへと
繋がる赤い糸があるのです。その赤い糸は、分かりやすい意味での
あなたの歴史と愛の一部です。それを感じ、認めることで
私たちは歓びをみつけ、セルフセラピーされるのです。
(嫌いなもののなかにも、ハートへつながる愛の糸はありますが、
これは癒しというよりは、治癒や成長のために存在する気がします))
いま、好きなことはありますか?
歌が好きだった人は、歌いましょう。
体を動かすことが好きだった人は、自由に動きましょう。
本が好きだった人は、興味のある本を見つけましょう。
空を見ることが好きだった人は、宇宙に思いを馳せましょう。
自分のコアを思い出し、好きなもの(こと)を大切にしましょう。
それはきっとあなたの生を豊かにして、たくさんの歓びを運んできてくれます。
ということで、幼い頃に漫画を描くのが好きだった私。
絵の勉強はしたいと思いましたが、その道へは全く進みませんでした。
でも結局、まわりまわっていまはパステルを描いたり、
万華鏡というアートに携われて、幸せです。
そして、昨日のベルばら展で幼き頃を思い出し、
衝動にかられ、久々に描いてみました
ベルばら描くの、何年ぶりかなー?
ボールペンでざっくり下書きし、パステルで塗りました。
ちょっとオスカル太っちゃったし、似てはないけど、
描くのが楽しかったからいいのー
子ども心を、大切にしましょう