昨日、広島での「華麗なる万華鏡の世界展」は
とても感動的な万華鏡ばかりでしたが、
鈴木明子さんという方のデザインが私はとても
気に入りました。

女性らしい繊細な色の組み合わせがきれいで、
特に白と黄色をフィーチャーしたものは
万華鏡にしては珍しい色使いだなと思いました。
万華鏡と言うと、赤青黄紫などのキラキラした
原色が多いイメージですよね。

急に黄色と白が気になり、描いてみました。
正直、万華鏡の美しさにはかないませんが
いつもの色使いとは違うイメージが出来上がりました。


黄色は光にもっとも近い色だと思います。
月は本当は白く見えますが、なぜか黄色で塗ったりしますね。
「希望」や「明るさ」「陽気さ」が感じられる色ですが、
ゴッホのようにあまり黄色に執着しすぎるのは
愛情不足だったり自立心が欠けている場合もあるかも
しれないということです。