今日は、夕方すべりこみでしたが、
薬院の九州エネルギー館であっている
表現アートセラピー展」へ行ってきました。

いま福岡で講座が開かれている
表現アートセラピー(前回、ブログにアップしたダンスセラピー等を
含める芸術療法に関する講座です)でお友達になった素敵な方々が
やっています(明日、6/3まで)。

どこかで読んだのですが(記憶が間違ってなければ)、
アート」というのは昔は「すべ(術)」というような意味合いがあって
たとえば医療行為は、そのお医者さんのやる"Art of Medicine"と
呼んだそうです。

私たちはArtというとすぐに「芸術」と直結して訳してしまい、
きれいなもの、美しいもの、整ったものでなければいけないと
思い込んでないでしょうか?
言葉は時として、枠をせばめてしまうことがありますね。

すべての表現や創作行為は、その人自身のArtであり、
その人の個性を表し、生きざまと身体と心に関わるものなのです。

そう思うと、かえって表現しにくくなる人もいるかもしれませんが、
「私たちはみんな違ってみんないい」の通り、
アートや表現も、みんな違ってみんないい!すべてOK!
すべてパーフェクト!
なんです。

表現することの楽しさ、慈しみ、シェアしあうことの喜び、
今日は素敵なアートを見て、そんなことを感じました

私ももっともっと自由に描きたいなぁーっ