表現アートのなかの、ダンスセラピー講座を受講しました。
私はスタイルに対するコンプレックスもあるし、
運動神経もよくないので体を動かすことは大の苦手
だからダンスなんて・・・と以前は思っていたけれど、
年齢による開き直り感(笑)からか、最近は、
♪ 同じアホなら踊らにゃソンソン♪\(≧▽≦)/
的思考になり、ダンスのような人生を楽しんでおります。
いや違う、人生のようなダンスをこの講座で楽しんできました。
「わかる」「理解する」ということは頭でやっているように
思いがちですが、実は体で了解していることも多々あります。
「生理的にダメ」とか、身体が拒否しちゃうこととか、
ひいては症状として体に現れてしまうとか・・・。
体って、思うよりもずっと正直なようです。
「身体は魂の目に見える部分であり、
魂は身体の目に見えない部分だ。
身体と魂はまったく分離していない。
それらは互いの一部であり、それらはひとつの全体の一部だ。」
とは、インドのOSHOの言った言葉ですが、
まさにその通りだと思います。
身体は喋れないと思っているけれど、本当は
さまざまなメッセージを発しているのですね。
身体のムーブメントを通して自分に気づき、
自己認識やセラピー、そして変容へ導くものが
ダンスセラピーかと思います。
興味深いワークは多々あったのですが、
2日間の講座のラストは、「樹になるワーク」
これ・・・個人的にヤバかったです(汗)。
長くなってきたので、詳しくは次回に。