私は「本屋」でよく引き寄せの縁を感じることがある。
そんな本に、出会っちゃった

自分の過去の経験を通して、「意識」には大きな力が
あると感じている。

原爆によって被爆させられた日本人が、
原発によってふたたびみたび被曝させられることを
愚かだと捉えるか、意味があると思うかは自由だが、
私は後者と思いたい。

ことは、意識を飛ばすことであると私は思う。
すでに欧米では祈りの力を使った実験が
応用段階に入っているという。

意識は現実化すると言われているいま、
全てを素直に受け入れて、それを良い方向へ
変容するちからを、人間は持っているのではないかと
ひそかに思っていた。

緑が空気を浄化し、
微生物が水をきれいにするように、
愛ある人間ならば、そのくらいの力はあるのではないか、と。

そのことが書いてある本に出会った。
絆を大事にし、繋がることができる日本人は
この地球のあり方を変えていくことができる、と。

祈りや瞑想で気を高め、自分の体を深く知ることにより
原子レベルで細胞を変えていけば、肉体も進化していくと。
(つまり日本に与えられたこの状況を乗り越えていける可能性があると)

混沌としたカオスの先には、
光を送る「祈り」があるのだと思う。

世界は祈りでひとつになる/白鳥 哲
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