2011年は、私にとって2001年以来の衝撃的な年でした。

残念ながら日本が悲しみに包まれた年でした。
そしてまだまだその想いは、癒えないと思います。

その反面、その悲劇的事実を通じて人と人の繋がりが広く深くなってもきました。
以前と違って、インターネットやSNSを通しても様々な事実を隠すことができなくなり、
全てが明らかに見えてくるようになってきました。
歴史的・社会的背景、政治的経緯やさまざまな世界でうごめく組織もイラク戦争以来、
改めて取沙汰されるようになりました。

偶然にも、そんな同じ時代を生きる私たち。

奇跡的にも、そこで知り合った私たち。

悲しみを聴こう。
喜びを祝おう。
哀愁を見よう。
楽しさを分かち合おう。

そのために出会った、地球と言う船に乗った私たち。

今年も有難うございました。

来たる年が、愛と安らぎに満ちていきますように。