今日は「ホメオパシー」についての講座に行ってきました。
講師は東京からいらした原田和道先生で、"クラシカルホメオパシー"だそうです。
アトピーで悩んでいた私でしたので、
ヒプノを通してホリスティック医療について学びましたが、
ホメオパシーに関しては初心者でした。
ホメオパシーは、いわば「毒を持って毒を制す」
健康な人がAという物質を摂取した時に出る症状(たとえば発熱や下痢とか)を、
その症状で苦しんでいる人に処方することで症状が改善されるというもの。
そのAというものをすごーーーーく希釈して作ったものを
「レメディ」といい、内服します。
レメディに関しては、昨年の夏にニュースを賑わせましたが、
イギリスでは王室御用達で、一般に購入できるほど信頼度の高いもの![]()
3000種類のなかから自分の症状にあったレメディを見つけるのが難しいそうですが
(体の症状だけでなく、生活習慣やメンタル面の問診もあるそう)
効果は期待できるようです。
病気は悪いものではなく、その人になにかを気づかせるために起きているもの。
病気そのものを単独で捉えるのではなく、人格と体をもつ自分自身の一部の声として
考えると、糸口が見つかるのかもしれません。
心と体は間違いなくつながっているから、ね。