食パンの「食」って…
なんで付いているんだろう?って思ったことありませんか?
「パンなんだから食べるに決まってるじゃん!」
「食べれないパンがあるのか???」
と思いますが、デッサンをする方はご存知かと思いますが
パンを、食べない使い方をすることがあります。
それは木炭デッサンなどをした際に、
「練り消し」として利用することです。
なので、食べるパンにはあえての「食」がついているのかもしれませんね。
ということで、練り消しのお話。
パステルアートでは消しゴムはもちろん、練りケシをよく使います。
消しゴムはなるべく白くしたい時、練りケシは色のトーンを
落としたい(薄くしたい)時に使います。
色々な画材メーカーのものが売られていますが、
100円以下のものは安くてもおススメしません。
ひっぱるとゴムのようにグィーンと伸びて柔らかく、
ネリネリ・モミモミできるものが癒されます、いや、よく消えます。
ちなみに消しゴムを集めるのが趣味の私。
こんなお遊び練りケシも持っています。
KOHI NOOR(チェコ製)
お弁当箱に入った水色の練りケシです。
次は、日本製。
昔、流行りましたよね~香りつきの練りケシです。
なぜか一旦木綿を作ってみました(笑)。
