高千穂神社に行った時、
樹がメッセージをくれたことがありました。
私はそんな事をキャッチできる感性は特にないのですが
樹の前であまりにボーッと瞑想していた時間が長かったせいか、
その時ばかりは不思議な感覚でした。
その時、私は「癒しってなんだろー?」と考えていました。
自然は人間に癒しを与えてくれる…と考えたその刹那、
樹の細胞が見えたようになり、根から幹を通って隅々まで水や栄養を吸い上げ、
枝や葉からそれを見えない霧のようなものに変え、
惜しみなく放出しているイメージが見えたのです。
(目をつぶっていたので見えたのではないんだが)
それは自分のために大事なものを取り込んでおこうというエゴがなく、
無償に他に与え続けられていました。
瞬間、「樹ってすごい!人にもできるのかな?」という疑問が
私の頭のほんの片隅に浮かびました。
それは語りかけたというボリュームもない程の泡のようなつぶやきでしたが
次の瞬間、樹が「ボコッ」と私のお腹(胴体)のなかに入ってきたのです。
「一緒だよ」
という声を心が聴きました。
自然は「自然」であるから、人を癒すことができる。
人もエゴを捨て「自然」になれば、同じように人に愛を与え癒すことが
できるのだと、そんなふうに思いました。
とても不思議な体験でした。
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こんな時だからこそ、パステルアートで明るく楽しい
エネルギーを発したい。
LoveとPeaceの想いが少しでも伝わればいいな
運動が苦手な私はパステルアート1枚をフルマラソン1kmにみたて、独走中。
今日はパステルアートマラソン40.195km地点。
