太宰府政庁跡を通りかかったので
ぶらりと散歩していたら、蓮の花を見つけました。
カメラを持っていなかったので望遠で取れませんでしたが
と~っても綺麗でした
蓮の花は蓮華とも言われ、仏様の台座になっていたりしますよね。
透明感のある美しい花びら、そしてその色も
優しく神秘的で、神聖な感じがします。
また、この美しさが泥の水の中で咲き、
「泥より出でて泥に染まらず」というフレーズは
なんだか人の生き方のようで、心洗われます。
特に雨が降ったあとなどは、その水滴が花びらで弾き、
美しさもまた格別ではないでしょうか。
また見に行ってみようと思います(今度はカメラ持って)。
PS.
そういえば以前に飲んだ「ハス茶」もおいしかったなぁ~。