先日、生まれ故郷の北九州・若松の海に
行ってきました。
こうしてモノクロにしてみると、昭和のようです(笑)。
故郷の海は、どうしてこうも愛しいのだろう。
♪思い出すよ あの砂浜
歩いた日々の 父と母の姿
聞こえてくる あのあばら家
過ごした日々の 家族の笑い声…
という浜田省吾さんの曲を思い出しました。
誰にでも 故郷はあって
誰にでも 父と母がいる
そうやって何百年も何千年も
脈々と受け継がれてきた、
命を紡ぐ「大事な想い」。
命が一番、大事。
なにかを図る時、迷う時
それが命と健康にとっていいかどうかを
基準にしよう。
「命スケール」というものさしを持とう。
そうすれば、間違いがない。
そうすれば、年間20ミリシーベルトという許容被ばく量は
算出できないはず。
20ミリシーベルトとは、原発労働者の許容量らしい。
子どもは新陳代謝が盛んなため、遺伝子に
悪影響を受けやすい。
それを子どもに浴びせようとは、
国の宝を何と思っているんだ!
と、私は怒り心頭なのである。
