コトバを学ぶ講座に参加してきました。
その中で、「空にかく言葉」というテーマが出ました。
空というキャンパスに文字が書けるとしたら…。
うーん、なんにしよう?
そらと地球の繋がりを感じ、出てきた言葉は…
カムチャッカの若者がきりんの夢を見ている時
メキシコの娘は…
…って、それパクリじゃん?
数日前にブログに書いた谷川俊太郎さんの
詩でしょっ!(;´▽`A``
でも有名な詩なのであえてパクらせてもらい、
応援の心をこめて、作り上げました。
*** 空にかくコトバ
ローマからNY、メキシコ、カムチャッカ、
そして日本へと
ガイアの回転によって流れる人たちを
空はみつめ続けている
空は国境も 肌の色も問わない
ただやさしく 包み込むように
私たちを 見守り続けてくれている
そんな空に 私はエールを投げるから
繋がる空から それを受け取って
忘れないで
いつも見ている
決して一人じゃないよ
