唯一の被爆国である日本で、被爆者の方々が平和活動を

続けている姿を見てきた私には、

原子力は"核”の"平和的利用"」という言葉が解せない。


確かに原子力は効率のいい発電だ。

だがその裏には今回の事故ような危険が伴う。


核燃料開発事業団はこんなフレンドリーなアニメを

作っていた。


プルトニウムのプルトくん(You Tube)

http://www.youtube.com/watch?v=bJlul0lTroY


物事にはたしかに、両面がある。

でもこのアニメは真実を伝えているのだろうか?


また、原発事故の終息さえ見えていない今、

地元の反対にもかかわらず、瀬戸内海の美しい海、

山口の上関(かみのせき)原発の計画が進められている。

http://www.news24.jp/nnn/news870597.html


私たちは未曽有の災害にさらされて、

今までとこれからの生き方や環境を考える時期にきている。


どんな未来を作りたいのか、

すべての犠牲者のうえになりたつこの先の時空を

どう作り変えていくかは、遺された私たちの手の中にある。