海に津波が押し寄せるシーンを見ていると

映画の「ディープ・インパクト」を思い出す。


  でもこれは映画じゃないんだよな…。


そして今、福島原発のなかでは

被害を最小限に食い止めるため、

何人かは分からないが

働いている人がいる。


おそらく人体に影響のある放射線量のなかで。


その悪影響をよく知る人たちが、命を投げ打って。


  まるで「アルマゲドン」の映画のようだ。


でも映画じゃないというところが

とても胸が痛い。信じられない現実だ。


名もなきヒーローはいつもいる。


ライフラインの復興も自衛隊も

津波に流されながら声をかけあって

助け合った人たちもそうだ。

少ない物資を分け合っている人も。


そんな人の愛の強さを信じたい。