インディアンやネイティブアメリカンと呼ばれるアメリカ先住民は

「何か決める時、七代 先のことを考えて決める」

とそうです。


沖縄の辺野古高江でアメリカ軍の基地建設に

反対する人々の活動を知る機会がありました。


辺野古は私も訪れたことがありますが、

ジュゴンとサンゴの美しい海です。


高江はブロッコリーの森とも言われるやんばる(山原)

地域で、地球上でここにしかいないヤンバルクイナや

ノグチゲラなど、絶滅危惧種がいます。


アメリカ軍は辺野古に最新鋭のヘリパッド基地を、

高江にジャングル訓練施設を作ろうとしています。

加えて伊江島と結び、そのトライアングル地帯に

オスプレイという事故の多い戦闘機を飛ばそうとしています。


戦時、唯一の地上戦を生き抜いた沖縄に

押しつけた米軍基地は、非常に意味が深いと思う。

安保条約の名のもとに、終わりの見えない危険性を

沖縄国民に押し付け続けている。


そしてその長年の許可は、沖縄で訓練した米兵が

イラクやアフガニスタンに行ったことで、

私たちも罪を作っていると、私は考える。



私は反戦 "No War" のためには戦わない。


ただ "Yes PEACE" と唱えたい。


七代先の子どもたちのために何が必要か。


戦うことか。


勝つことか。


国益なのか。


No,


豊かな自然と


そして優しい心を守りたい。