立春ですね。
季節が分かれて、今日から春に入りました。
福岡ではよいお天気でした。
奇しくも昨日、季節の分かれ目に大掃除をしました。
(年末にせんかったんかーい、というツッコミはなしで)
クローゼットの奥から、古いノートが出てきました。
高校時代のころの物です。
ノートには、なんと私が小説を書いていました(≧▽≦)赤面。
タイトルは「青春白書」と「もうひとつのムー大陸」
って、もう、自分でもまったく記憶にありません。
読んでから断捨離ろうと思いましたが…
…恥ずかしくていまだに読めません(≧▽≦)またもや赤面
ただ、ザッと見た限り、文筆の才能はないことだけは
はっきり分かりました(笑)。
これも私の一部です。
ノスタルジーに浸ることは、自分の過去を振り返って
それを感じることです。
あの頃も一生懸命に生きていた。
なにがいいのか、どこへ行くのかもわからずに。
過去の延長線上に私はいる。
その過去を慈しんで そして その子に優しく
「迷子にならないで」と手を取って教えてあげたい。
気づいたこと:
ムー大陸のことを詳しく知りもしないのに
ムー大陸のことを小説に書くずぶとさって
若さゆえかしら?
なんか今となっては羨ましいわ…( ̄_ ̄ i)