今年のクリスマスイブは、
自宅でひとり、マイケル・ジャクソンの番組を見ながら
月見うどんを食べました(寂)。
(違う部屋には母がいましたが)
以前にマイミクさんにMJのHeal the worldの和訳を教えて
もらい、「MJってヒーラーだ~!」と感動した私でした。
ジョン・レノンに次ぐPeace Makerだと思いました。
そしてMJのオックスフォード大学での講演という
ものも知りました。
http://slowly.org.uk/mj/index.html#top
そこではMJが子どものころにどんなふうに
育てられたか、子ども時代が人格形成に
いかに大事なのかが語られています。
奇行がマスコミに取りざたされたMJでしたが
子どもとしては特異な環境だったため、
それも仕方のないことだと思えます。
世界をHealしようとしたMJは
本当は自分自身をHealしたかったのだろうと
感じました。
それは素晴らしいことです。
MJはよく"I love you"と言っていたようですが
愛を渡せば、愛が戻ってきます。
未来のMJをもっと見たかった。
他者を愛し、
そして自分自身を真に愛することができるMJを。