自分以外のものに原因を見い出そうとしていた時

不満ばかりが増えた


人の欠点が目について仕方ない時

自分の足りない部分が そこに映っていた


昔の日々を懐かしんでばかりいた時

未来のことは探せなかった


哀しみに浸りきっていた時

新しいドアは どこにも感じられなかった


でも


自分が変わることは

周りの人や状況を変えるよりも簡単だった


人の欠点は私がジャッジしていただけのことで

どうしてそれが気になるのか、

それは私自身への気づきのハジメだった。


昔の日々は素敵な宝物だけど

それは眺めるもので、羅針盤じゃない


新しいドアはある


あなたのそばに


いま 光が見えなくても

曇りだって 雨だって

太陽はいつも 空の上にあるから


いつもそこにあるから