先日のブログで、「祈る」「風にまかす」という事を書いたあと、
はて?( ̄ー ̄?)...?.
問題を解決へ導く役のヒプノセラピストやカウンセラーが、
そんなテキトーな答えっていいんかいな?と考えました…。
考えて考えて…
ま、いっか! о(ж>▽<)y ☆デヘッ ←いいかげん。
と思いました。
だってそういうふうに思ったんだから~…。
でも数名の方が「いいねぇ」と言って下さったのでひと安心(笑)。
それに「神託」という言葉もあります。
辞書で「神託」を引くと、
「神のお告げ。神が人または物や夢に託して神意を知らせてくれること」
とあります。
その人の目や心にとまるものにはメッセージや某かの意味があります。
同じ風景を見たり、同じ経験をしても、心に残るところは人によって違います。
それはその人に必要なメッセージ。
メッセージという風が吹いて、それに身を任せればいつか行くべき道に行く…。
今、あなたの心の状態がどうであれ、人事を尽くしたならば
天命を待ち、そうあることを許しましょう。
(それに「なんとかしなければ!」とか「解決せねばならない」「早く!」と思うことは
インナーペアレンツや拮抗禁止令の誘惑ですから)
「その時」がくるまで、ゆるりと待つこともアリ、だと思います。