昔、おかきを食べるのが大好きだった。
もちろん味も好きだけど、ガリガリっ!て噛むのが好きで
特に堅~くて歯が折れそうなおせんべいが大好き。
でもある日、食べながら、気づいた。
あれ、これってストレス食い?
堅い物を噛むことで、発散している?
私は小さい頃に、「言わずに我慢する」「一人で受け止める」と
いうことを幼児決断していた。
20歳過ぎまで、ギュッと歯をくいしばって寝ていたしね。
そのせいか、クチのまわりの原因不明の湿疹に
悩まされたこともある。
基本、人は心が健康であれば病気はおきないという
考え方がある。
病気は、そのことを気づかせるための発露であると。
私の「くちチャン
(←擬人化)」が、
「言いたいのに、秋実の心がそれを許可してくれない~!
」と
苦しんでいたんだろうな。
そして「無意識」のうちに、そのストレスを晴らそうと
かたーいおせんべいをかみ砕いていたのかもしれない。
今もおせんべいは好きだけど、以前ほどではないものな。
(誰だ!歯が弱くなったんだろ~とか言ってるのは!)
何もかもをストレスやトラウマに結びつける気はないけれど
自分のことで気づいてないことって、まだまだあるのかもしれない、と
面白くなってきます。
身体はいつの間にか、心を守ろうとしている。
無意識、おそるべし。