術後、自分が手術を受けたことを忘れていたり、

ちょっと変なことも言っていた母。


たまに身体につながっているチューブを勝手に引っ張ったり。

点滴を留めるために巻いている包帯を勝手にほどいたり。


ちょっとキョワイです。


そこへ見舞いに来たうちの夫ドッコイ。


実はうちの母はこの夫ドッコイが好きです。

自分に息子がいないので実の息子のように思っているのかもしれません。


帰り際、「帰るけん」と夫が言うと、

半泣きになって「ごめんね…」と言っていました。


「心配かけてごめんね」なのか「長生きしてごめんね」なのか?


しかも実の娘の前では弱気にならないくせに、

ナゼ夫の前では殊勝になるのだろう???


ワカラン…。


解析不能。


ちょっと気分が悪いので、今日は考えるのは止めておーこう。