明日は母の手術です。
今日、高校生の末娘と一緒にお見舞いに行きました。
「葬式代はあるかいな…」と言うので
「そんなことは考えなくていいのよ、大丈夫だから」と言いました。
帰り際、母は私の娘に
「お母さんをよろしくね。お母さんは兄弟がいなくて一人やけん」
と言っていました。
なんだかすっかり、悲しくなりました。
私には子どもが3人いるけれど、
今更ながらに母には私だけだったのだと感じました。
素直に愛情を受け入れられずに
自分を一人ぼっちだとスネていたことは
私にも原因があったと今は思っています。
愛情は、望む形で与えられるとは限らない。
母がキライだというブログを書きながらも
母は私の、愛情に関する人間成長のために存在してくれると
心のどこかで気づいていました。
愛情が足りなかったのはきっと私のほうです。
だからこれからも、もっと私に学ばせて。
明日、手術は無事に終わります。