鏡の法則を読んで。


以前から自分の内面を綴るのに使っていた、

NYで買ったピンクパンサーのお気に入りのノート。

このノートには、数少ない幼い頃の思い出や

自分の感情(思考でなく)、年譜(My History)が綴ってあります。


心の糸をときほぐそう  ~母がキライ!から分かる自分のこと~
形から入るのが好きな私ラブラブ

ハードカバーのいいノートなんです。

このノートに改めて以下のことを書き出しました。


1.許せない思い

2.感謝できること

3.謝りたいこと


3の謝りたいことは、実感がともなわなくてもOKとのこと。

「なんかそれなら書いてもいいかも」と垣根が低くなり、

スラスラと書き上げました。


1の思いばかりが膨らむのではないかと思っていましたが、

結構、2も書けるものです。

父が亡くなってからというもの、母が働き続けてくれたのですから

当たり前ですね。


3には、「ウロのその理由 」で心配をかけた時のことも

書くことができました。


すると…


なぜか母に感謝の気持ちを述べることが

出来る気がしてきました。


晴天のヘキレキですにひひ


母に感謝の気持ちを伝えるなんて、

「死んでもできない!!!」と思っていたことです。


ただなんとなく、言えそうな気がしました。


「言えそうでも、言わなくてもいいんだよ」と

もう一人の自分が言いました。


特に子どものトラブルを「鏡の法則」の本のように

解決しようと思ったわけではありません。

「言わなければいけない」と思ったわけでもないし、

「言えばよくなるかも」とも思いませんでした。


でも頭のなかで、aikoの曲、

♪早く会って 言いたぁぁい~


が鳴り始めました(笑)。


自分のなかに今までなかった新しい感覚

(絶対出来ないと思っていたのに、できるかも?と思えた)が

芽生えたことに気づいて、楽しくなりました。


こりゃーいっちょ、その感覚を実現してみたい!

と思いました。


そして…


明日へ続く(笑)。