20歳を超えてはおりますが、子どものトラブルが発覚し、
日頃の母としての自分を振り返り、落ち込んだ今日。
お世話になっている先輩に相談すると、
「鏡の法則」って本があるねぇ、と何気なく言われました。
そう、この本、装丁は覚えています。
真ん中に鏡もどきがあるんです。
以前に本屋で読みました(立ち読み。ごめんなさーい)
- 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール/野口 嘉則
- ¥1,000
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以前に読んだものの、確かその時、
「私にはムリムリムリムリムリ!!」
と思いました。
概略は、子どもがいじめられている母親がそれを悩んで、
ある男性に相談します。
その男性は、「あなた自身が誰かを責めていませんか?」と
聞かれます。
実はこの母親は夫のことを軽蔑しており、その根本的な原因は
自分の父親を嫌い・許せないという思いがあるのでした。
子どものいじめを解決するために、次のことを実践するように
この母親は言われます。
1.父親に対して許せない想いを書く
2.感謝できることを書く
3.謝りたいことを書く
4.2と3を父親に伝える
簡単なように見えて、父親を受け入れられない人には
難しく、また勇気がいることです。
でもこの母親はこれを実践し、彼女の父親は感激の涙を流します。
そのあと「父に対してどのような態度で接すればよかったのか?」ということについて書き出します。
そしてそのことは、いま夫に対してすべき態度だということに
気づくのです。
この世で起きていることは、自分の心を映し出した鏡。
彼女のように子どもが責められて悩んでいるということは、
あなたが誰かを責めて生きているから。
そのことを気づかせてくれる出来事(悩み)が生じた時、
それは解決へのフラグが立った時なのかもしれない。
さて、私はどうする?