今日、母が月に一回通っている病院で転び、
肩の骨を折りました叫び


母は高血圧や糖尿病、乳ガンの手術もして胸をひとつ取っているし
脳梗塞や、極度の貧血にもなりました(病気のデパートやでー!)。


病院は、そんな母の月に一回の定期検診ですが、
特別に今は悪い病状ではありません。

病院への出がけに、82歳の母は杖を持って出ませんでした。
プライドが高い人で、あまり杖とか持ちたくないみたいなんです。


私は気づいたんですけど

「あ、また持っていかないんだ…」

と苦々しい思いがして、そのまま出かけました。

母は何かを言ってもあまり素直に受け取らないので

言いたくない気持ちが、私にはあるのです。

傷つきたくないための防衛本能かもしれません。


家から病院まで、私の来るまでドアtoドアですから
大丈夫だろうと思ったんです。


ところが診察が終わったあと、病院の廊下でこけたらしいです。
(私は見ていませんでした)


それから整形外科に行ってレントゲンを撮ると、
肩の骨が折れていました。


看護婦さんが生活上での注意点などを伝えてくれました。

洋服の着せ方やお風呂の入れ方。

でも、私の耳には入りません。


え?え?え?私が世話するとかいな…?

思わず後ろを振り返りたくなるような気分あせる

(振り返っても誰もいませんが)


そんなこんなで、同居していながらもまったく会話のなかった母と、

突然に向かい合わねばならなくなったのでした(滝涙)。