【愛知、東京、大阪、福岡】自分で人生をデザインする 幸せで丁寧な暮らしの提案 ライフデザインコーディネーター Rika. -514ページ目

【愛知、東京、大阪、福岡】自分で人生をデザインする 幸せで丁寧な暮らしの提案 ライフデザインコーディネーター Rika.

OneStory~人生はあなただけのたった1つ物語~
「私が私として生まれてきてよかった!」と
心の底から思える自分らしい人生を♬

アイコンママブロネタ「育児」からの投稿




今日は息子がお気に入りの場所へ!初めて電車で来ました!自分のお弁当は自分で作って朝も、早くから支度ができました。
好きなことになるとてきぱき動きます♪

満員電車に揺られ、乗り換え、降りる駅も覚え中です。
今日は一緒に私も来たけど1人で行けるように練習中!




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アイコンママブロネタ「今日のうちの子」からの投稿




こんにちは♪

本日息子はずっとおうちで自由に元気に過ごしていました。

息子は8歳、小学2年生になります。

平日昼間に学校行かないで
好きなことをやって過ごしている。

どうおもいますか?

きっとみなさんいろんなことを思うかもしれませんね。

「学校に行きたくない」
といい部屋の中でゴロゴロしてぐずっている姿は1年生の後半から有りました。

正直私もいろんな感情になり
「学校にいきなさい」と一度も言ったことはないものの
「いつまでごろごろしているの?」
とイライラしながら言ったりもしていました

そして、
「学校の何が嫌なの?」
としょっちゅう聞いていました。

それなりに「先生がいや」「授業が嫌」「みんなと同じことするのが嫌」「あついから」「さむいから」「目にごみがはいりやすいから」・・・・などなど

息子なりのいろんな理由を並べていました。

だんだんその質問に答えるのも嫌そうにしているのも見受けられました。

それもそうです。
学校でも先生に同じことを聞かれていたようで家でも聴かれてなんだかホッとすることができないですよね。。。

それに、「なにが嫌なの?」なんて毎回聞かれていたら
一生懸命
嫌なこと探してしまいますよね!

そこで
「今日はなにがたのしかった?」
と聴くようにしました。

そうすると
表情も明るく楽しいことを探して教えてくれたり
自分から話してくれたりもします。

でもその話を聞きながらひとつ発見もしたのです。

息子は100%学校が嫌で行きたくないのではないこと

に気づいたのです。

息子の話をよく聴いていると
「家で○○がしたい」

と学校でやれないことをしたいから学校に行きたくないということです。

「給食よりもママのご飯のが好きだし、テレビが授業してくれるけどテレビで違うもの見たいし、パソコンの授業好きだけど自分で好きなようにつかいたいし」
とこんな感じです。

他にもいろんな話をしていましたが。
私は息子は素直なんだと思ったのです。

そして
ついつい家事やら日々の生活で子どもの話をしっかり聴くということがおろそかになっていたことに気づきました。

音として聞くだけでなく「聴く」の漢字のごとく「耳」を大きくして「十四」回、「心」を傾けて聴く。
子どもの気持ちに耳を傾けてみると。
大体の子どもの悩みの原因の解決方法のきっかけに
気づけることが多いのです。

そして、聴こうとする姿をこちらが真剣に見せることで
ゴロゴロとしていた息子が話し始めたり、うまく言葉にできなくても落ち着くのです。

大人でもそうですがしっかりじっくり本当の気持ちを聴いてもらえることは嬉しいですし安心しますよね。

何よりも「あなたの話を心から聴きたいわ」という気持ちが伝わると
子どもはママに自分のことを
「大切にしてもらった」
「愛されている」
と感じます。
この気持ちが、自尊心を育てることができるのです♪

ママが落ち着いて話を聴くということができるようになるには
まず、お母さんが充分誰かに自分の話を聴いてもらうことが必要だと思います。

私の場合は身近では主人や実母、またはママ友や友人と話をし聴いてもらいます。
話を聞いてもらえる関係の人をお母さん自身が見つけたり作っていくことも重要になっていきますね。

又は私も話せる関係の人がいなかった時には、カウンセラーなどプロに頼むこともしていましたよ。

続きは「自分で選ぶことと責任」へ



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アイコンママブロネタ「子どもの悩み」からの投稿



「あぁー、もういいことない」
「今日もアンラッキーだらけだった」
学校から帰ってくると息子がよく行っている言葉でした。

「そうなんだねー何がアンラッキーだったの??」
と息子の話をとりあえず聴いてました。

息子な何故そんなにアンラッキーか??

息子は「できないこと」「ないもの」ばかりに目を向けていました。

最終的には「ボク不幸せ」という時もありました。

なので、
「今日はどんないいことがあった?」と聴くようにしました。

初めは
「なーんにもない」
と言ってみたりもしていましたが、
あるときから
「今日○○で褒められた。」
「○○くんが遊んでくれてうれしかった」
という言葉を聞けることも増えてきました。

「できないこと」「ないもの」ばかりに目を向けていると不幸せに感じます。
「できること」「あるもの」に目を向けていると幸せ感が上がります。

先日、家でフィリピンやカンボジア等で大人も子どもも関係なくゴミの中で仕事をして生活をしている子どもたちのDVDを息子と見ることにしました。

はだしでごみの山に入り仕事をしたり食べられるものを探したりしていました。
でも、家族を大切んして笑顔で生きています。

その子達の夢は
「お腹いっぱいになるまでご飯を食べてみたい」
「大人になるまで生きたい」でした。

息子は次の日から靴のかかとを踏まないようにしていました。
ご飯も残さずに食べてました。
そして
「靴を買ってくれてありがとうってようこちゃん(おばあちゃん)に言おう」
「ごはんが食べれて幸せ」「おうちがあって幸せ」
「学校は嫌いだけど。。。行けるのって幸せなんだね(笑)」
そんなことを食事中に言ってました。

日が経つとまた忘れてしまうこともあるかもしれません。。。

でも、幸せを数えるといっぱいあるんだよってことに気づいてもらいたかったのです


「ママは、りんくんがいるだけで幸せ」
というと
「ボクもママとパパとゆなちゃんとひなちゃんと(妹二人)おばあちゃんとおじいちゃんとおっきいばあちゃんと愛ちゃん(義妹)と一緒でみんないて幸せ」
と言ってくれました。
そうやっていってくれること、本当に嬉しいですね♪


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