ママブロネタ「子どもの悩み」からの投稿
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「あぁー、もういいことない」
「今日もアンラッキーだらけだった」
学校から帰ってくると息子がよく行っている言葉でした。
「そうなんだねー何がアンラッキーだったの??」
と息子の話をとりあえず聴いてました。
息子な何故そんなにアンラッキーか??
息子は「できないこと」「ないもの」ばかりに目を向けていました。
最終的には「ボク不幸せ」という時もありました。
なので、
「今日はどんないいことがあった?」と聴くようにしました。
初めは
「なーんにもない」
と言ってみたりもしていましたが、
あるときから
「今日○○で褒められた。」
「○○くんが遊んでくれてうれしかった」
という言葉を聞けることも増えてきました。
「できないこと」「ないもの」ばかりに目を向けていると不幸せに感じます。
「できること」「あるもの」に目を向けていると幸せ感が上がります。
先日、家でフィリピンやカンボジア等で大人も子どもも関係なくゴミの中で仕事をして生活をしている子どもたちのDVDを息子と見ることにしました。
はだしでごみの山に入り仕事をしたり食べられるものを探したりしていました。
でも、家族を大切んして笑顔で生きています。
その子達の夢は
「お腹いっぱいになるまでご飯を食べてみたい」
「大人になるまで生きたい」でした。
息子は次の日から靴のかかとを踏まないようにしていました。
ご飯も残さずに食べてました。
そして
「靴を買ってくれてありがとうってようこちゃん(おばあちゃん)に言おう」
「ごはんが食べれて幸せ」「おうちがあって幸せ」
「学校は嫌いだけど。。。行けるのって幸せなんだね(笑)」
そんなことを食事中に言ってました。
日が経つとまた忘れてしまうこともあるかもしれません。。。
でも、幸せを数えるといっぱいあるんだよってことに気づいてもらいたかったのです
「ママは、りんくんがいるだけで幸せ」
というと
「ボクもママとパパとゆなちゃんとひなちゃんと(妹二人)おばあちゃんとおじいちゃんとおっきいばあちゃんと愛ちゃん(義妹)と一緒でみんないて幸せ」
と言ってくれました。
そうやっていってくれること、本当に嬉しいですね♪

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