子どもの話を聴くということ | 【愛知、東京、大阪、福岡】自分で人生をデザインする 幸せで丁寧な暮らしの提案 ライフデザインコーディネーター Rika.

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アイコンママブロネタ「今日のうちの子」からの投稿




こんにちは♪

本日息子はずっとおうちで自由に元気に過ごしていました。

息子は8歳、小学2年生になります。

平日昼間に学校行かないで
好きなことをやって過ごしている。

どうおもいますか?

きっとみなさんいろんなことを思うかもしれませんね。

「学校に行きたくない」
といい部屋の中でゴロゴロしてぐずっている姿は1年生の後半から有りました。

正直私もいろんな感情になり
「学校にいきなさい」と一度も言ったことはないものの
「いつまでごろごろしているの?」
とイライラしながら言ったりもしていました

そして、
「学校の何が嫌なの?」
としょっちゅう聞いていました。

それなりに「先生がいや」「授業が嫌」「みんなと同じことするのが嫌」「あついから」「さむいから」「目にごみがはいりやすいから」・・・・などなど

息子なりのいろんな理由を並べていました。

だんだんその質問に答えるのも嫌そうにしているのも見受けられました。

それもそうです。
学校でも先生に同じことを聞かれていたようで家でも聴かれてなんだかホッとすることができないですよね。。。

それに、「なにが嫌なの?」なんて毎回聞かれていたら
一生懸命
嫌なこと探してしまいますよね!

そこで
「今日はなにがたのしかった?」
と聴くようにしました。

そうすると
表情も明るく楽しいことを探して教えてくれたり
自分から話してくれたりもします。

でもその話を聞きながらひとつ発見もしたのです。

息子は100%学校が嫌で行きたくないのではないこと

に気づいたのです。

息子の話をよく聴いていると
「家で○○がしたい」

と学校でやれないことをしたいから学校に行きたくないということです。

「給食よりもママのご飯のが好きだし、テレビが授業してくれるけどテレビで違うもの見たいし、パソコンの授業好きだけど自分で好きなようにつかいたいし」
とこんな感じです。

他にもいろんな話をしていましたが。
私は息子は素直なんだと思ったのです。

そして
ついつい家事やら日々の生活で子どもの話をしっかり聴くということがおろそかになっていたことに気づきました。

音として聞くだけでなく「聴く」の漢字のごとく「耳」を大きくして「十四」回、「心」を傾けて聴く。
子どもの気持ちに耳を傾けてみると。
大体の子どもの悩みの原因の解決方法のきっかけに
気づけることが多いのです。

そして、聴こうとする姿をこちらが真剣に見せることで
ゴロゴロとしていた息子が話し始めたり、うまく言葉にできなくても落ち着くのです。

大人でもそうですがしっかりじっくり本当の気持ちを聴いてもらえることは嬉しいですし安心しますよね。

何よりも「あなたの話を心から聴きたいわ」という気持ちが伝わると
子どもはママに自分のことを
「大切にしてもらった」
「愛されている」
と感じます。
この気持ちが、自尊心を育てることができるのです♪

ママが落ち着いて話を聴くということができるようになるには
まず、お母さんが充分誰かに自分の話を聴いてもらうことが必要だと思います。

私の場合は身近では主人や実母、またはママ友や友人と話をし聴いてもらいます。
話を聞いてもらえる関係の人をお母さん自身が見つけたり作っていくことも重要になっていきますね。

又は私も話せる関係の人がいなかった時には、カウンセラーなどプロに頼むこともしていましたよ。

続きは「自分で選ぶことと責任」へ



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