前回↑のつづき
大切なことは、
「自分でどうしたいか選び、
そのことの責任を体験させる」のを、
見守ってあげる


本当に危険なときは、一言声をかけて、助けてあげる

例えば
自転車に乗ると本人が決める
ある程度支え
あとは転びながら乗れるようになる
転んだ経験からどう転ぶとけがが少ないかを学ぶ
>転ばず、ずっと親が支えてに自転車に乗れるようになった子は
転び方を知らないので
ある程度スピードが出せるようになった時に
大きな怪我へつながり立ち直れなくなり自転車に乗らなくなる
失敗するというリスクを受け入れるI
子どもだけでなく
まずは、
自分自身失敗をしてみせる
私は離婚という失敗で大きく
このリスクを受け入れられる感覚が広くなった気がするI
なのでそのことは前夫に
めちゃ感謝している
保育士時代は
竹馬に乗れなかった私はIうまく教えられないのでI
転びながらも
子ども達と一緒に練習し
先に乗れるようになった子どもたちに
教えてもらいながら乗れるようになった
先生としてはカッコ悪いかもしれないけど
私の教育方針だったんだと今思うと感じる
私はこどもと一緒に失敗を繰り返してきましたI
それでよかったと、感じてますI
いろいろなことやっているのは
まずは気になるなら
やってみないと分かんないしI
やってみてこれだと思う部分と
なんだか違うなって部分とあるからI
そうやって繰り返しながら
自分らしくできることと違うことを選択してきている
そうやってやりながら
学生のとき苦手だったことも
教える人が違うだけで苦手じゃなくなったり
変化するものだからI
そうやって
自分も失敗を恐れずにいたいしI
子どもの失敗も応援し見守りたいI
自分のしたいことで
「失敗を経験させる」
「失敗から学べる」
「失敗を当たり前」にできる
そういった能力を身につけてほしいなと見守る
今日この頃ですI

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