私がよく言われる言葉
「ねぇ、りかちゃんっていろいろやっているよね!!」
「なんでそんなに色んな事やれるの?」
という言葉
実はわたしは元々何にもできない子
勉強も運動も何やってもダメダメ
障害があるのでは
病気があるのでは
と検査で
病院めぐりしたことも母より覚えている
「あ~私はできない子
いっそのこと病気とかのが理由がつけられていいのに」
5歳ながらそう思ったこともあった

でも
本当に出来ない自分でいいの??
そんなことを自分に問いただしてみたら
なんだか違った
失敗を恐れて飛び出さず
自分の思いを抑えて我慢する
このままでは
自分の人生を充分に楽しんで生きていないと感じたから
私は
「絶対自分の人生を生きて幸せになる」
と決めたのは
7年前くらいに
前夫と別居すると決めた時に叫んだ言葉だった
そして、
子ども3人で過ごし
ご縁あって再婚もし
幸せに思える感覚は思い出してきたものの
本当に自分らしい人生ってなんだろう
そんなことばかり思っていた頃
高校の時からの
友人の死
ハッとさせられた
本気で生きる!!
あの子の分も!!
生まれてきたなら肉体的には必ず死ぬ
人生の限りある時間
どう過ごすかは本人次第
前置き長いですが
一番自分が身につけていたい事でもある
子どもに身に着けてほしいと感じる
能力について書いてみました
私が思う
子どもたちに
一番身につけて欲しい能力
それは
「リスクを受けいれられる能力」
「失敗を恐れず、チャレンジできること」
リスクを避けて
勉強だけして、
いい学校、
いい会社に入れば、
一生、大丈夫
なんて時代は過ぎ去っていったのではと感じる
何が起こるか分からないし
何が幸せか人によって全然違う
だからこそ、
自分で自分の人生を選べる
そして、自分で選んだ人生でで起こる
様々なリスクを
受け入れられる
この能力を身につけるには
小さな頃から
「失敗を経験させる」
「失敗から学べる」
「失敗を当たり前」
にすること
それで、すぐ立ち直れるようになる

条件として挙げたいのは必ず本人の意思で
本人がしたいことで
失敗を経験させること。
はじめのうちは、小さい失敗から。
そして、大人も失敗をしてみせる
私が思う
正しい失敗の対処の仕方
①関係者に心から謝る。
②できるだけ元の状態に早めの回復に近づける。
③同じことを繰り返さないよう、失敗を防止する案を考える。
親が、失敗しないように
いつでも、安全に守れば守るほど
「自分はできない」「一人では何もできない子」が育つ。
これ、免疫も一緒
除菌ブームだが
除菌すればするほど
菌に耐えられる力が弱くなる!!
免疫の弱い子に育つ
ちょっと長くなりすぎたので
つづきは明日。。。「大切なことは」からです
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