【愛知、東京、大阪、福岡】自分で人生をデザインする 幸せで丁寧な暮らしの提案 ライフデザインコーディネーター Rika. -128ページ目

【愛知、東京、大阪、福岡】自分で人生をデザインする 幸せで丁寧な暮らしの提案 ライフデザインコーディネーター Rika.

OneStory~人生はあなただけのたった1つ物語~
「私が私として生まれてきてよかった!」と
心の底から思える自分らしい人生を♬



本日紹介するのは

オンラインサロンの参加者さん
Hさんの氏神さま

有松天満社

菅原道真公を祀る神廟(しんびょう)は、
かつて有松東海道にある衹園寺境内にありました。

寛政の初期(1789年~)今の地に奉還せられ、文政7年(1824年)に現在の八つ棟造りの壮麗な社殿が建立されたと云われています。

平成29年3月には、
名古屋市の「登録地域建造物資産」に登録されたようです。

菅原道真公、学問の神様についてはこちら↓
末社が6つあります


●津島社 建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)

「疫病・厄難災除け」の神様

●神明社 天照大神(あまてらすおおみかみ)

日本の神様の中の中心の神様であると共に太陽の神様


●稲荷社 宇迦之御霊(うかのみたま)


農耕・商工業・商売繁盛の神様

 

​●秋葉社 火之迦具土神(ひのかぐつちかみ)

火・鍛冶・火伏の神様

●琴平社 大物主神(おおものぬしのかみ)

五穀豊穣・開運除厄・酒造り等の神様として祀られています。

水神や雷神としても信仰され

「大国主(おおくにぬし)」という別名があり、「大黒天」として祀られることもあります。

 

●御鍬社 金山彦之神(かなやまひこのかみ)

「金山(かなやま、鉱山)」を司る神様で、鉱業・鍛冶等金属に関する技工の守護する神様


【アクセス方法】



どんな時が成長の第一歩かって
人それぞれ違うと思うけど
自分の違和感に気付いた時だと思う

自分が、あれ?と思う時は
本来の自分の声と違う時だったりするから。

まずは違和感に気付くところから(^-^)
 

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梅雨も明け、空を見上げれば入道曇が見える夏の空、真夏日となり暑さが増してきますね。

私は夏休みになると
8月のほとんどは、祖父母宅へいき
お商売をしていた為夏祭りのお手伝いといいながら遊んでいたのを思い出します。

「暑くなって身体がダルなるで〜
 精をつけないかんなぁ〜」

と祖母は私を連れて商店街を歩き
何代も続くお店のおばあちゃんが焼くうなぎに
秘伝のタレをつけてもらい
それを持ち帰り
みんなで食べたのを思い出します。

今思えば、それは土用の丑の日だったなと気づきました。

土用の丑とうなぎの関係は、江戸時代に学者の平賀源内がウナギ屋さんに「本日は土用の丑の日」という貼り紙をするといいとアドバイスをしたことから大繁盛したことからの繋がりです。

食養生の一環で「う」のつくものは
夏バテ知らずと言われていて
うなぎ以外にも、梅干し、うどんなども食べられていたようです。

土用の「土」はどこから来ているのか。
それは陰陽五行説の「木、火、土、金、水」を季節に表すと木は春、火は夏、金は秋、水は冬に対して土は季節の変わり目を表しています。

立春、立夏、立秋、立冬の前18日間が土用ですので、この間に巡る丑の日を土用の丑の日と表しました。

季節の変わり目の体調を崩しやすい時に
土のエネルギーを取り入れる、という意味でも泥の中に過ごすウナギをたべることは理にかなっています。

土のエネルギーを取り入れると
安定しバランス感も持てます。

季節の変わり目は
メンタルも不安定になりやすい時

もっと見て〜認めて〜の承認欲求が
過剰に前に出てしまうと
エネルギーは枯れていきます。

感謝の心を忘れずに
自分の心を大切に癒しながら
エネルギーを蓄えていきましょうね。

よく休むこと、適度な運動もとっても大切です^ ^

自分の心と体をより大切に♡

愛と感謝を込めて
RiKA.