【幸せ迷子になる3つの理由】
幸せって考えるものではなくて感じるもの。
幸せを感じるセンサーがにぶっていると
自分の幸せが何かがわからなくなる
個人セッションでも
よくきかれる質問ではあります?
●幸せ迷子になる3つの理由●
一つ目、他人と自分を比較しているから
自分は自分、他人は他人だと割り切っている人は、
自分の幸せと感じることと
他人が幸せと感じることが違うことを理解しているので
自分なりの幸せを追い求めることができます。
自分と他人を比べて劣等感を感じる人は、他人が幸せになるとすぐ
「あの人に比べて自分は不幸」と思い
他人の幸せなところだけに注目してしまい
その人との差に落ち込んだり焦ったりしてしまうのです。
二つ目、受け身になり自分から行動へ移せていない
自分の幸せは自分で見つけるものですが、周りの人から指示されてばかりだとなかなか自分の幸せについて考えられません。
仕事でもプライベートでも常に受け身な人は、現状に不満を感じても
「誰かが幸せにしてくれないかな」とか
「◯◯が変わってくれたら」と考えてしまい、
自分で動くのが難しくなります。
「幸せになりたい」と思いつつ
他人任せにしたり自分から何も行動しなければ、現状は変わらないので
他人の小さなことでイライラしたり
心に不満を抱えたまま、毎日を過ごしてしまうのです。
三つ目、理想が高すぎて、小さな幸せに気がつけていないから
自分なりの憧れや目標を持っているという人は持ち方や視点の置き方の角度を変えると小さな幸せに気づきやすくなります。
理想が高すぎると今の生活とのギャップで自分のできてないことに視点が向き
今ある幸せに気づきにくくなるからです。
特に将来について、
漠然と高い理想を持っている人は「なんとなく理想と違う」と不満を抱えてしまい、自分の幸せに目を向けることができません。
【幸せ迷子から抜ける5つのコツ】
ちょっとした視点の変化、今までのものの見方を少しだけ変えてみることで、自分の生活や暮らしの中に、実は幸せが溢れているんだと気付かされます。
一つ目:他人と比較する癖をやめる
幸せの形は人それぞれ違うもの。
自分にとっての幸せさえ見つかれば、他の人と比較する必要はないのです。
ついつい人と自分を比べて劣等感を感じてしまう人は、まず他人との比較を辞め、自分が楽しいと感じたことやこれからやりたいことに目を向けていくと自分の幸せの中で生きることができます。
二つ目: “当たり前”に感謝してみる
日本で暮らしていると当たり前のこんな事柄が、他の多くの国では当たり前ではありません。
当たり前を疑ってみましょう
当たり前のことは当たり前ではないことに気づき今の自分の状況に感謝せずにはいられません。
また当たり前のように過ごしている
今の自分の状況は過去の自分の葛藤の積み重ねです。
色んな道を超えて自分が今ここに存在していること、まさにその事実が奇跡のように素晴らしいことで幸せなことなんです。
三つ目:1日の中で笑顔になる瞬間を振り返る
今日1日を振り返って、思わず笑顔になった瞬間や
楽しい瞬間を思い出してみましょう。笑顔になる瞬間は小さな幸せを感じる瞬間です。1日の終わりに笑顔になる瞬間を振り返ると
こんなに幸せな瞬間を過ごせていたんだって
あったかい気持ちになりますよ❣️
四つ目:他人が喜ぶ事をやってみる
自分が人に感謝されるような喜ぶ事を何か一つやってみてください。大きなことでなくて良いのです。
例えば、スタバの店員さんに挨拶を返すとか
自分から感謝を伝える機会を意識してふやしてみるとか
自分の行為に対して人が喜ぶ、笑顔になる、感謝される体験をしてみてください。
人を笑顔にしさらに喜んでもらうことは、自分のことも幸せにします。
五つ目:角度を変えて物事を考えてみる
例えば雨の朝。心も曇りがち…
恵みの雨の後は植物の元気な姿が見れる!とか
お気に入りの傘を使うタイミングが嬉しい!
とか
雨が降るということを別の角度、別の立場から見てみると別の発見があります。
一見、心が曇ることも
実は、良い発見のお知らせだったりしますよ❣️
