こんにちは♪
丁寧な暮らしの提案
ライフデザインコーディネーターのRiKA.です♫
ストレスがたまった時や寝不足になると、
自分で自分の食欲がコントロールできなくなって
結果…暴飲暴食してしまう…
こんなことを繰り返していると、
「私ってなんでこんなに意思が弱いんだろ…」と
自分との約束も守れなくて自信喪失し
いつも自分を責めていました。
こちらの動画では
について対策交えて話しました。
更に分析していきましょう
『食べてしまう理由』はなんだろうか?
その対処法は?
【食べたくなる三つのメカニズム】
①水分が不足していると食欲が増す
暑い季節だと自然と水分を飲むようになりますが
寒くなってくると、
水分をとるのを忘れてしまいがち…
私たちの体の60〜80%は水分が占めているため、
水は必要不可欠と言えます。
生きていくためにも
代謝をアップするためにも
体温を維持・調整するためにも
水分は重要な役目をしているんですよ!
取りすぎても水毒になるのですが
ノドが乾く前にちょこちょこ飲むのが理想的です。
さらに、注目すべき点は
ノドが乾いてしまうと食欲が増してしまうということ‼️
水分不足は暴食に繋がることもあるんです。
②ストレスからの糖質中毒
毎日忙しさに追われて
つい、お菓子を食べてしまっていた…
なんてことはありませんか?
そして食べてしまった罪悪感から
更にストレスになりやけ食い…
私たちは
同じエネルギーの刺激に対して
同じエネルギーの刺激で反発したくなるもの
ストレスという強い刺激に対して
同じくらい強い刺激を求めるという事です。
そこで糖質を求めるのです。
なぜなら
血糖値が急上昇するときに幸福感を感じるため
スィーツを食べて【あー幸せ〜】って感じ
また、次の日に同じ刺激を求め
甘いものが食べたくなり
気づくとおやつを手放せない
糖質中毒になっているのです。
③食事を抜いて食欲暴走
前日食べすぎたから
次の日の朝を抜く…
私もよくやってました
無理に食べる必要はないのですが
無理に抜く必要もないのです
食事を抜いて空腹が続くと
体が栄養不足・体の危機だと判断し、
かえって脂肪をためこもうとしてしまうんです
食べ過ぎた翌日は、
朝食を食事を抜いて
調整していたこともありましたが
朝は我慢できたのにだんだん夜に向かっていくにつれて
食欲がアップしていき、
結局ちょこちょこ食べをしたり
反動でいつも以上に食事や
お菓子を食べてしまい罪悪感へ_| ̄|○
朝食を抜いてしまうとちょうど
昼食後に血糖値が急上昇します。
反動で血糖値が急降下低血糖へ…
すると、「血糖値を上げなければ!」と脳が判断し食欲が増していくメカニズム・・・。
更に
食事を抜いたりサラダだけにしたりすると
『タンパク質』が足りなくなって
食欲が止まらなくなってしまうリスクを抱えます
タンパク質は、『セロトニン』という食欲をコントロールしてくれるホルモンの材料にもなっていて
タンパク質が満たされないと
セロトニン不足になる
と言われているからです。
ですので
無理に食事を抜いて調整するのは、
かえって食欲を暴走させてしまうかもしれないんですね・・・。
こうやって食欲暴走を繰り返す中で
体型はもちろん
身体の中の毒素も増えていき
代謝が悪くなる=血液の巡りが悪くなる=氣の巡りが悪くなるヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
という事は
運気も滞りやすくなるのです。
ちょっと怖い事も伝えちゃいましたが
実は
食で身体を整える事は
エネルギーを整えることにも繋がるのです。
それでは、次回
その対処法をお伝えしていきますね❣️
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食べたもので身体が作られるから
食べるものを整えると
身体も心もエネルギーも整います。
