こんにちは♪
丁寧な暮らしの提案
ライフデザインコーディネーターのRiKA.です
日本人の伝統的な考えの中にハレとケというものがあります。
このバランスで先人は心と身体のバランスをとっていたのです。
それに注目したのが
RiKA.の本来の自分に還るデトックスプログラムです♪
以前ハレとケのバランスは8対2がいい
つまりハレが8ケが2ということをお話させていただきました。
ハレは…年中行事や冠婚葬祭など特別な日
ケは…それ以外の日常的な生活を表します
ハレの日には普段口にすることのできないお肉やお酒等の豪華なお料理が並びます。
服装もお化粧もハレの日は違うので「晴れ着」「晴れ舞台」と表現されていました。
一方ケの日はごはんと味噌汁と少しのお野菜、漬物で過ごしていたのです。
服装も作業しやすい服装
ケばかりですと楽しみも少なく張りがなく疲れてしまうので
定期的な気晴らしのためにも
ハレの日に楽しみながら疲れた心と身体を癒し回復させる意味で
ハレとケの生活があったのです。
※ケガレという言葉はケばかりですと心が枯れてしまうということを表現した言葉ともいわれています。
戦後から食生活もがらりと変わり、戦前の日本人から見ると
毎日がハレの日…
お肉もたまに少しでよかったものが大量生産となり
様々なところで環境破壊と繋がります。
生活習慣病の増加や鳥インフルエンザ等のウィルスの変化…
色んな所に歪みが出てきている状況
昔の人たちの生活は自然の流れに沿って暮らしていった結果が
健康や農業、環境にやさしい暮らしだったんですね。
昔は砂糖もお肉も貴重で選択できなかったこともあったでしょうが
飽食の時代と言われる今選択できる時だからこそ
どんな選択するかを問われているのを感じますね。
健康や環境、周りの幸せのためにも
ハレの日とケの日のバランスで心身ともにバランスを整えていきたいですね♪
日本人の伝統的な考えのハレとケの食事で
心と身体のバランスをとっていくのが
RiKA.の本来の自分に還るデトックスプログラムです♪
